【コラム】和梨のソルベで楽しむ、秋のラムスカッシュ
梨の旬は、まさに今。
シャキシャキとした食感と、みずみずしくやさしい甘みが魅力の和梨は、華やかな香りのホワイトラムとも相性抜群です。
今回は和梨をひと手間かけてソルベに仕立て、ホワイトラムに合わせました。
旬の味わいを贅沢に楽しむ、秋にぴったりの一杯です。
⬛︎材料|1杯分
和梨ソルベ
- 梨……1/4個程度
- きび砂糖……7〜8g
- LAODI ホワイトラム……大さじ1/2
- レモン果汁……大さじ1/2
ドリンク
- LAODI ホワイトラム……30ml
- 炭酸水……適量
※小さめの梨を使う場合は、1/2個を目安にするとよいと思います。
⬛︎ 作り方
① 梨をすりおろす
梨をよく洗って皮をむき、芯を取り除きます。果汁も一緒に、すりおろします。
② 梨を煮る
鍋にすりおろした梨、きび砂糖、ホワイトラムを入れ、弱めの中火で加熱します。
アルコールを飛ばしながら、全体に少しとろみがつくまで煮たら火を止めます。
レモン果汁を加え、よく混ぜ合わせます。
③ 冷凍する
粗熱が取れたら、ジップ付きの袋に移します。
冷凍庫に入れ、半日ほど冷やして固めます。
④ グラスに入れる
ソルベがしっかり凍ったら、適量をグラスに入れます。
⑤ 仕上げる
LAODI ホワイトラム30mlを注ぎ、炭酸水を加えたら完成です。
梨の甘みと、ラムの華やかな香り
和梨の爽やかでみずみずしい甘みと、LAODI ホワイトラムの華やかな香りが重なり、秋らしいフルーティーな一杯に。
ソルベが少しずつ溶けていくことで、梨の味わいがゆっくりとなじんでいきます。
「ソルベを作るのは少し手間だな」という方は、すりおろした和梨をそのまま使っても美味しく楽しめます。
旬の和梨を使って、いつもの一杯をちょっと贅沢に。
秋の味覚を楽しむ一杯を、ぜひお楽しみください。
【このレシピにおすすめのラム】
「LAODI ホワイトラム」
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アルコール度数:42%
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容量:750ml
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フルーティーさ:★★★★★
-
甘さ:★★★☆☆
-
なめらかさ:★★★★☆
ラオス産の無農薬さとうきびを自社農園で育て、手作業で1本ずつ搾った一番搾りジュース100%のホワイトラム。繊細な味わいと、果実のような香りの華やかさが魅力です。
【保存版】LAODIラム酒の選び方ガイド|13種類の味わいとおすすめシーンを紹介

フレッシュなホワイトラムから、香ばしく熟成したブラウンラム、さらにスパイスや果実を漬け込んだフレーバータイプまで、それぞれに異なる魅力があります。
「どれを選べばいいかわからない」
「ギフトにぴったりな1本を探したい」
——そんな方のために、このガイドではLAODI全13種類の味わいと特徴をわかりやすく紹介しながら、シーン別の選び方のヒントをお届けします。
📝記事を読む
https://www.laodijp.com/blogs/news/completed_laodi_series_2025
おさらい!ラム酒とは?

ラム酒とは、サトウキビを原料とする蒸留酒のことを指します。たったこれだけです。ウイスキーやテキーラのような製造に対する世界的な規制はありません。その為、世界中で多種多様なラム酒が作られています。(一部地域では、原産地呼称のような製造方法の統一化がされています。)

飲み方も自由自在。モヒートやラムコークなどのカクテルはもちろん、日本では最近「ラムハイボール」や「デザートの香りづけ」にも人気が広がっています。
LAODIのこだわり
①サトウキビの「一番搾りジュース」のみを使用
LAODIのラムづくりは、まず原料からこだわっています。原料は、収穫してすぐ搾ったサトウキビの一番搾りジュースだけ。フレッシュなまま、自然の甘みと香りをそのままボトルに閉じ込めます。
②「内陸国ラオス」というテロワールを活かした味わい
豊かな自然と熱帯の気候が、ラオスならではの味わいを生み出します。海風の影響受けないLAODIは、他の島国のラムにはないピュアでフルーティーな味わいが魅力です。
③日本人の「ものづくりマインド」 × ラオス職人の「繊細な技術」
「丁寧に、誠実に」という日本的な発想と、ラオスの職人たちの手仕事が出会い、ひとつひとつのボトルが生まれます。国境を越えたクラフトマンシップが、LAODIの独自の香りと余韻を形づくっています。

この3つの要素——素材・土地・人——こそが、LAODIの個性の原点。
自然と人の力が響き合って生まれる、唯一無二のクラフトラムです。
詳しいブランドストーリーが気になる方はこちら
【ブランドストーリー】
自分へのご褒美に…
20周年記念の極上ラム
ブランド20周年記念ボトル「HAGUKUMU」。
公式通販分の在庫が、いよいよ残りわずかとなりました。
ピノ・ノワール樽でゆっくりと熟成させた、特別な一本。
紅茶や焼き菓子を思わせる香ばしさに、熟したベリーとサトウキビの甘み。
さらに、ほろ苦い柑橘やカラメルのニュアンスが重なり、長く美しい余韻へと続きます。
ストレートでは重厚に。
少し加水すると、オランジェットのような柔らかな表情も。
「まるで壮大な叙事詩のような一杯。」
そんな声もいただいた、20周年の節目を象徴するラムです。
完売前に、ぜひご体験ください🥃
👉 「HAGUKUMU The Golden Cask of Pinot Noir」 の商品ページはこちら
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