【コラム】辛さだけじゃない魅力、ラオスのスパイス。
インドをはじめ、東南アジアにはさまざまな香辛料の原産地があります。
その独特の香りや辛み、味わいは、古くから人々を魅了してきました。
大航海時代には、香辛料を求めて海を渡る人々が現れ、その希少性から高級品として扱われた時代も。ヨーロッパでは、香辛料を手に入れることが富や権力の象徴となるほど、その価値は大きなものでした。
それほどまでに、昔の人々を夢中にさせた香辛料。
そんな魅惑のスパイスが、今も日常の食卓にたっぷりと使われているのがラオスです。
日本で馴染みのあるものとはまた違う、野性味のある香りや力強い味わい。現地の料理には、ハーブや唐辛子、さまざまな香辛料が惜しみなく使われています。
「スパイス=辛い」だけではない。
香り、辛み、旨み、その土地ならではの個性まで楽しめる。
それがラオスのスパイスの面白さです。
香辛料・香草もたっぷりの食文化

ラオス料理の主食はもち米。そこに合わせる料理は実にさまざまですが、どの料理にも共通しているのが、ハーブやスパイスをたっぷり使うことです。
パクチーや唐辛子をはじめとする香草や香辛料は、とにかく香り高く、新鮮。暑い気候の中で食欲をそそる、ラオスの食文化には欠かせない存在です。
現地では、日本ではなかなか見かけないほどの量の香草や唐辛子が、料理の付け合わせとしてどっさりと出てくることも。料理と一緒に好きな香草やスパイスを味わうのも、ラオスならではの楽しみ方です。
アジアを原産とするものも多く、やっぱり現地で味わうと、その香りもフレッシュさもひと味違います。「香りを食べる」ような感覚も、ラオスの食文化の面白さのひとつです。
ラオスの風土を体験できるお酒
そんなラオスの食文化に欠かせないスパイスを、今度はラムに。
「LAODI スパイスドラムシリーズ」では、ラオスの土地で育った香辛料を贅沢に使い、それぞれの個性をラムに引き出しています。
◆エキゾチックな旨辛さ「ルアンプラバン」

ラオス北部、世界遺産の街として知られる「ルアンプラバン」。
この地で育てられたシナモンと唐辛子を、丸ごとラムに漬け込みました。
唐辛子には、小さくても力強い辛さが特徴の「バーズアイチリ」を使用。
シナモンのエキゾチックな香りに、バーズアイチリのピリッとした旨辛さがアクセントに加わります。
ひと口飲むと、スパイスの香りと刺激が広がり、あとを引くクセになる味わいに。
ラオスのスパイス文化から生まれた、個性豊かなスパイスラムです。

おすすめは「ラムコーク」。
ルアンプラバン 30mlをグラスに入れ、コーラを注げば完成!
ライムを搾れば、よりアジアンな一杯が楽しめます。
◆ドライでキレのある辛さ「パクソン」

ラオス南部の高原地帯、標高約1,500mに位置する「パクソン」。
ここで栽培されたジンジャーと黒胡椒を漬け込み、ドライでキレのある味わいに仕上げました。
「ラオスジンジャー」は、日本で見かける生姜よりもかなり小ぶり。その分、スパイシーな風味がぎゅっと凝縮されており、キレのある辛みと豊かな香りが特徴です。小さな生姜から生まれる、力強く印象的なスパイスの個性をお楽しみいただけます。
おすすめの飲み方はグラスにパクソン30mlを入れ、辛口のジンジャーエールで割ります。
スパイスの香りがより引き立ち、スパイス好きのあなたを唸らせること間違いなし。
どちらも甘さを抑えたドライな味わいなので、パスタやハンバーガーはもちろん、肉じゃがなどの和食まで、幅広い料理と好相性です。
さらに、ラオスらしいアジアンなおつまみを合わせれば、いつもの晩酌がちょっと特別なひとときに。
スパイスの香りとともに、ラオスの食文化を楽しんでみてはいかがでしょうか。

▶︎レシピはこちら
【コラム】ラムハイボールで乾杯!アジアンなおつまみ「コブミカンの葉入りピーナッツ炒め」
遥か昔から人類が追い求めてきた香辛料。
今回は、ラオスの香辛料をラムを通して楽しむ時間。
そんなちょっと意外な出会いを味わってみてください。
【今回ご紹介した商品】
「LAODI スパイスドラム ルアンプラバン」
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アルコール度数:45%
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容量:750ml
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甘み:★★★☆☆
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スパイシーさ:★★★★☆
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複雑さ:★★★★★
ラオス産スパイス3種類を自社ホワイトラムに丸ごと浸漬。エキゾチックな甘みとピリッと刺激的な辛さを楽しめる、LAODIならではのスパイスドラムです。

「LAODI スパイスドラム パクソン」
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アルコール度数:45%
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容量:750ml
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甘み:★☆☆☆☆
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ドライさ:★★★★★
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キレ:★★★★☆
ラオス南部パクソン産の香辛料3種類を自社ホワイトラムに丸ごと浸漬。ドライでキレのある辛さと、エスニックな風味を楽しめるスパイスドラムです。
【保存版】LAODIラム酒の選び方ガイド|13種類の味わいとおすすめシーンを紹介

フレッシュなホワイトラムから、香ばしく熟成したブラウンラム、さらにスパイスや果実を漬け込んだフレーバータイプまで、それぞれに異なる魅力があります。
「どれを選べばいいかわからない」
「ギフトにぴったりな1本を探したい」
——そんな方のために、このガイドではLAODI全13種類の味わいと特徴をわかりやすく紹介しながら、シーン別の選び方のヒントをお届けします。
📝記事を読む
https://www.laodijp.com/blogs/news/completed_laodi_series_2025
おさらい!ラム酒とは?

ラム酒とは、サトウキビを原料とする蒸留酒のことを指します。たったこれだけです。ウイスキーやテキーラのような製造に対する世界的な規制はありません。その為、世界中で多種多様なラム酒が作られています。(一部地域では、原産地呼称のような製造方法の統一化がされています。)

飲み方も自由自在。モヒートやラムコークなどのカクテルはもちろん、日本では最近「ラムハイボール」や「デザートの香りづけ」にも人気が広がっています。
LAODIのこだわり
①サトウキビの「一番搾りジュース」のみを使用
LAODIのラムづくりは、まず原料からこだわっています。原料は、収穫してすぐ搾ったサトウキビの一番搾りジュースだけ。フレッシュなまま、自然の甘みと香りをそのままボトルに閉じ込めます。
②「内陸国ラオス」というテロワールを活かした味わい
豊かな自然と熱帯の気候が、ラオスならではの味わいを生み出します。海風の影響受けないLAODIは、他の島国のラムにはないピュアでフルーティーな味わいが魅力です。
③日本人の「ものづくりマインド」 × ラオス職人の「繊細な技術」
「丁寧に、誠実に」という日本的な発想と、ラオスの職人たちの手仕事が出会い、ひとつひとつのボトルが生まれます。国境を越えたクラフトマンシップが、LAODIの独自の香りと余韻を形づくっています。

この3つの要素——素材・土地・人——こそが、LAODIの個性の原点。
自然と人の力が響き合って生まれる、唯一無二のクラフトラムです。
詳しいブランドストーリーが気になる方はこちら
【ブランドストーリー】
自分へのご褒美に…
20周年記念の極上ラム
ブランド20周年記念ボトル「HAGUKUMU」。
公式通販分の在庫が、いよいよ残りわずかとなりました。
ピノ・ノワール樽でゆっくりと熟成させた、特別な一本。
紅茶や焼き菓子を思わせる香ばしさに、熟したベリーとサトウキビの甘み。
さらに、ほろ苦い柑橘やカラメルのニュアンスが重なり、長く美しい余韻へと続きます。
ストレートでは重厚に。
少し加水すると、オランジェットのような柔らかな表情も。
「まるで壮大な叙事詩のような一杯。」
そんな声もいただいた、20周年の節目を象徴するラムです。
完売前に、ぜひご体験ください🥃
👉 「HAGUKUMU The Golden Cask of Pinot Noir」 の商品ページはこちら
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